「実家じまいに結局いくらかかるのか」を調べても、金額の幅が広すぎて自分の家に当てはめられない。
そのまま検討が止まってしまう方は少なくありません。
実際に動き始めると、業者ごとに数十万円単位で金額が違う、見積書に「解体工事一式」としか書かれていない、片付けをまとめて任せたら処分費が想像以上に膨らんだ、といったことが起こります。
実家じまいの費用は、家財の片付け、建物の解体、土地の整理という3つの工程に分かれます。
そして、どの順番で進めるかによって総額そのものが変わります。
この記事では、工程ごとの費用の考え方、総額に最も差が出るポイント、後悔しやすい進め方、費用を抑える手順までを一続きで整理します。
読み終えるころには、自分の実家ならどの工程にいくらかかりそうか見当がつくはずです。
Contents
実家じまいの費用が「総額いくら」なのか分かりにくい理由

最初に押さえておきたいのは、実家じまいの費用が「1つの工事の値段」ではないという点です。
ご相談で特に多いのは、「兄弟で費用を分担するために総額の見当をつけたい」「親が施設に入り、空いた実家をどうするか決めきれない」「庭木や塀のことで近隣から声をかけられて焦っている」というお声です。
共通しているのは、金額の高い安いよりも、何にいくらかかるのか分からないまま話を進めたくないという不安です。
- 費用が片付け・解体・土地の整理の3つに分かれるから
- 見積書の「一式」表記では何にいくらかかるか読めないから
- 住んでいなくても維持費と税金がかかり続けるから
順に見ていきます。
費用が片付け・解体・土地の整理の3つに分かれるから
実家じまいは、家財の片付け、建物と付帯物の解体、そして土地の整理という3工程で構成されます。
やっかいなのは、この3つが別々のタイミングで、別々の相手に発生することです。
片付けは自分と回収業者、解体は解体業者、土地の整理は登記や不動産の窓口と担当が分かれるため、1つひとつの金額は分かっても合計が最後まで見えません。
最初にやるべきことは、3工程を1枚の紙に並べて、それぞれ「自分でやる」「業者に頼む」を書き込むことです。
総額はその足し算でしか出ません。
見積書の「一式」表記では何にいくらかかるか読めないから
「解体工事一式」とだけ書かれた見積書では、金額の妥当性を判断できません。
安く見えても整地が含まれていない、処分費が別枠になっている、ということが起こり得ます。
まるごと解体プロでも、業者選びのポイントとして「見積書で一式表記せず、細かく費用が記載されており、説明もしっかり行ってくれる」ことを挙げています。
詳しくはまるごと解体プロの解体工事を初めてされる方へで紹介しています。
見積書が仮設と養生、本体、付帯部、処分、整地、重機回送、諸経費に分かれていれば、他社と比べるときも同じ土俵に乗せられます。
住んでいなくても維持費と税金がかかり続けるから
総務省統計局の令和5年住宅・土地統計調査では、全国の空き家は900万2千戸、空き家率は13.8%となり、戸数は過去最多、割合も過去最高を更新しました。
参照:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 調査の結果」
住宅が建っている土地には、固定資産税の課税標準が200平方メートル以下の部分で6分の1になる住宅用地特例があります。
ただし令和5年12月に施行された改正空家法により、管理不全空家等として勧告を受けた敷地は、この特例の対象から外れる扱いになりました。
空き家を置いておけば税金が安いまま、とは言い切れなくなっています。
なお、名義や費用の負担者がまだ決まっていない場合は、「相続した家の解体はどうする?費用は誰が払う?名義変更・相続放棄・税金控除まで解説」で先に整理しておくと、見積もりの取り方がぶれません。
実家じまいの費用相場を工程別に整理する

結論から言えば、実家じまいの総額は「片付け+解体+土地の整理+諸経費」の足し算でしか出ません。
ここでは工程ごとに、何で金額が決まるのかを見ていきます。
- 家財の片付け・不用品処分にかかる費用の目安
- 建物の解体にかかる費用の目安
- 土地の整理・売却準備にかかる費用の目安
- ケース別に見る実家じまいの総額シミュレーション
まずは片付けから確認します。
家財の片付け・不用品処分にかかる費用の目安
片付けの費用は、物の量と分別の手間でほぼ決まります。
まとめて業者に任せるほど楽になりますが、そのぶん単価は上がります。
判断材料として、自治体の手数料を知っておくと差が見えます。
宇都宮市の場合、粗大ごみの戸別収集は1点あたり840円で、1回に申し込めるのは5点までです。
一方、クリーンパーク茂原やクリーンセンター下田原へ自分で持ち込むと無料で引き取ってもらえます。
出典:宇都宮市「粗大ごみ」
持ち込みは種類と施設ごとに1日あたりの上限が決められているため、量が多い実家では何日かに分ける計画が必要です。
家の中に物を残したまま解体を頼むと、残置物の撤去費として別に計上されます。
扱いの違いは「解体工事の残置物とは?処分方法・環境省のルール・撤去費用まで解説」で詳しく説明しています。
建物の解体にかかる費用の目安
建物の解体費は、構造と延べ床面積で大きく変わります。
まるごと解体プロが公表している価格では、木造建物が20坪で59.8万円から、鉄骨造とRC造が30坪で149.8万円からとなっています。
いずれも税込価格で、重機回送費と諸経費は別途です。
価格表には「足場」「基礎」の表示が添えられています。
塀や庭まわりは別単価で、ブロック塀は5.9万円から、カーポートは4.8万円から、庭木・庭石は4.9万円から、浄化槽と土間コンクリートもそれぞれ単価が設定されています。
項目ごとの価格はまるごと解体プロの解体メニューで確認できます。
坪あたりの単価から逆算したい方は「解体工事の坪単価はいくら?30坪・50坪の費用相場と平米単価の計算方法を解説」もあわせてご覧ください。
土地の整理・売却準備にかかる費用の目安
解体が終わっても、そこで費用が止まるわけではありません。
まず整地です。
重機でならすだけか、砕石を敷くか、防草シートまで施すかで金額が変わります。
次に建物滅失登記です。
建物を取り壊したときは、不動産登記法第57条にもとづき、取り壊した日から1か月以内に滅失の登記を申請することとされています。
ご自身で申請することもできますが、土地家屋調査士へ依頼する場合は報酬が別に必要です。
参照:法務局「建物を取り壊した/建物を新築した」/e-Gov法令検索「不動産登記法」
売却まで進めるなら、境界確認や測量、仲介手数料も見込んでおきます。
更地にすると住宅用地特例が外れるため、解体の時期と引き渡しの時期をそろえる発想も欠かせません。
ケース別に見る実家じまいの総額シミュレーション
総額を出すときは、金額を当てにいくのではなく、項目を積み上げる形で考えると外れにくくなります。
| 実家の条件 | 建物本体の起点 | 上乗せされやすい項目 | 総額を左右する要素 |
|---|---|---|---|
| 木造平屋20坪・残置物が少ない・前面道路が広い | 木造20坪で59.8万円から | 重機回送費、諸経費、整地 | 廃材量が少なく上振れしにくい |
| 木造2階建て・家財が残っている・塀とカーポートあり | 木造の基本価格に面積分を加算 | ブロック塀5.9万円から、カーポート4.8万円から、残置物撤去 | 残置物の量と付帯物の数 |
| 鉄骨造・前面道路が狭い | 鉄骨造30坪で149.8万円から | 小型重機や手壊し、運搬回数の増加 | 重機が入るかどうか |
いずれも重機回送費と諸経費は別途です。
自分の実家に当てはめ、空欄を現地調査で埋めていくのが総額に近づく近道です。
実家じまいの費用は、どこまでが工事費でどこからが別料金かを知っているかどうかで、数十万円単位の差が生まれます。
内訳を知ったうえで見積もりを見るだけでも判断は変わりますので、検討中の方は無料の現地調査・お見積もりを今のうちにご依頼ください。
実家じまいの総額に最も差が出るのは解体工事の条件

3つの工程のうち、金額が最も動くのは解体です。
同じ広さの家でも、条件が違えば見積額は大きく変わります。
- 同じ広さでも金額が変わる4つの条件
- 見積書で分けて確認したい費用項目
- 現場で追加費用が発生しやすい場面
1つずつ確認していきます。
同じ広さでも金額が変わる4つの条件
1つ目は構造です。
木造、鉄骨造、RC造の順に、解体の手間も廃材の重さも増えていきます。
2つ目は前面道路と重機の可否です。
道路が狭くて大型重機が入らない現場では、小型重機や手作業に切り替わり、工期と人件費が増えます。
トラックを横付けできず、運搬回数がかさむこともあります。
3つ目は付帯物の数です。
ブロック塀、カーポート、庭木、浄化槽、土間コンクリートは、建物本体とは別に費用が発生します。
4つ目は残置物の量です。
家財が残っているほど、分別と処分の手間が上乗せされます。
この4条件を伝えたうえで見積もりを依頼すると、後から金額が動きにくくなります。
見積書で分けて確認したい費用項目
比較できる見積書には、次の項目が分かれて記載されています。
- 仮設工事費(足場・養生シート)
- 建物本体の解体費
- 付帯部の解体費(塀・カーポート・庭木・土間など)
- 廃棄物の運搬費と処分費
- 整地費
- 重機回送費
- 届出などの諸経費
現場の感覚で言えば、差が出やすいのは処分費と整地費です。
「一式」の中に整地が含まれているかどうかで、後の請求額が変わります。
なお、床面積80平方メートル以上の建物の解体では、建設リサイクル法にもとづく分別解体と届出が必要です。
宇都宮市では工事着手の7日前までに届け出ることとされており、実務では業者が手続きをサポートするのが一般的です。
諸経費の中身もあわせて確認しておきましょう。
現場で追加費用が発生しやすい場面
追加費用の多くは、掘ってみないと分からない部分から生まれます。
古い基礎、使われていない浄化槽、埋め戻された井戸、庭石やコンクリートがら。
こうした地中埋設物が出ると、撤去と処分の費用が加わります。
もう1つがアスベストです。
建築物の解体では、作業対象の床面積の合計が80平方メートル以上の工事について、石綿の事前調査結果を報告することが義務づけられています。
改修工事は請負代金100万円以上が対象です。
築年数の古い実家では、調査の結果によって除去費用が加わる可能性があります。
見積もりの段階で、調査費と除去費の扱いを確認しておきましょう。
実家じまいの費用で後悔しやすい進め方

ここを外すと、安い業者を見つけても総額では高くつきます。
よくある3つのつまずきを先に共有します。
- 片付けをまとめて業者に任せて処分費が膨らむ
- 解体を先に決めて補助制度や税の特例を確認し損ねる
- 条件をそろえずに相見積もりを取って比較にならない
具体的に見ていきましょう。
片付けをまとめて業者に任せて処分費が膨らむ
遠方に住んでいて時間が取れないと、家財をすべて残したまま解体を依頼したくなります。
ただ、家の中の物は建物の廃材とは扱いが異なり、分別して処分する必要があります。
そのぶん単価が上がりやすく、「解体費は安かったのに総額は思ったより高かった」という結果になりがちです。
家電や家具など運び出せるものだけでも先に処分し、手が届かない部分を業者に任せる。
この線引きだけで総額は変わります。
解体を先に決めて補助制度や税の特例を確認し損ねる
空き家の解体には自治体の補助制度が用意されている場合があり、多くは着工前の申請が条件です。
契約して工事を始めてからでは間に合いません。
固定資産税も同様で、その年の1月1日時点の状況にもとづいて課税されます。
年内に解体するのか年明けにするのかで、翌年の税額が変わる可能性があります。
制度の有無と締め切り、税の切り替わりを確認してから工事の時期を決めましょう。
条件をそろえずに相見積もりを取って比較にならない
相見積もりは有効ですが、伝える条件がばらばらだと比較になりません。
残置物を残すのか片付けてから頼むのか、整地をどこまで仕上げるのか、塀や庭木を含めるのか。
この3点をそろえて依頼するだけで、各社の金額差が「条件の違い」ではなく「実力の違い」として見えてきます。
業者ごとの見極め方は「栃木県宇都宮の解体業者の選び方!失敗しない比較ポイントと費用相場」で整理しています。
実家じまいは一度動き出すと後戻りができません。
「見積もりが想像と違った」「先に確認しておけば別の進め方ができた」という後悔の多くは、事前情報の差から生まれます。
失敗を避けたい方は、まず無料の現地調査とお見積もりをご利用ください。
宇都宮市・栃木県で実家じまいの費用を抑える進め方

ここからは実際の進め方です。
順番を守るだけで、同じ工事でも支払う金額は変わってきます。
- ステップ1 現地で建物の状態と残置物の量を確認する
- ステップ2 自分で片付ける範囲と業者に頼む範囲を分ける
- ステップ3 空き家の解体に使える補助制度を確認する
- ステップ4 解体から土地の整理までまとめて依頼する
まずはステップ1から見ていきます。
ステップ1 現地で建物の状態と残置物の量を確認する
写真や図面だけでは、前面道路の幅、隣家との距離、庭の付帯物、家の中の残置物までは分かりません。
金額が動く要素は、ほとんどが現地にあります。
まるごと解体プロは宇都宮市を中心に栃木県内9拠点を展開しており、店舗で直接相談することもできます。
実家が空き家で立ち会いが難しい場合の段取りも、現地調査の段階で相談しておくと話が早くなります。
この時点で契約する必要はありません。
何が費用に効くのかを把握することが目的です。
ステップ2 自分で片付ける範囲と業者に頼む範囲を分ける
すべてを自分でやる必要も、すべてを任せる必要もありません。
仏壇や位牌、写真、権利書などの重要書類は家族で確認しながら自分たちで扱う。
重量物や量の多い不燃物は業者に任せる。
この分け方が現実的です。
自分で運ぶ分は1日あたりの持ち込み量に上限があるため、何度かに分ける前提で予定を組みます。
時間が取れる方は、ここで費用を抑えられます。
工事側でできる工夫は「解体工事を安くするコツ10選!費用を30〜40%削減できる方法を解説」にまとめました。
ステップ3 空き家の解体に使える補助制度を確認する
宇都宮市には老朽危険空き家除却費補助金があります。
昭和56年5月31日以前に建築された、または建築基準法上の道路に2メートル以上接しない敷地にある、倒壊などの危険性がある空き家が対象です。
補助額は定められた2つの額のいずれか低い額の3分の2で、上限は70万円とされています。
解体の前に市へ事前調査申請を行い、危険性の判定を受ける仕組みで、受付期間は年度ごとに設定されます。
最新の条件と期間は市の公式ページでご確認ください。
栃木県内の他市町の制度は「栃木の空き家解体補助金を市町別に解説!上限額と申請条件まとめ」で比較できます。
対応の進め方はまるごと解体プロの補助金・助成金ページもご覧ください。
ステップ4 解体から土地の整理までまとめて依頼する
工程ごとに別の業者へ頼むと、そのたびに現地調査と打ち合わせが発生し、責任の所在も分かれます。
まるごと解体プロは自社施工で、中間業者を挟まないぶん中間マージンを抑えています。
運営する株式会社リアンコーポレーションは宅地建物取引業の免許も持ち、解体後の土地活用や売却のご相談までまとめて対応できます。
実際に、実家の敷地へ新築住宅を建てるための解体では、石倉2階建て15坪の建物を3日で解体した事例を公開しています。
解体後の新築を検討している場合は、同じリアンコーポレーショングループの新築事業サイトにある「【2026年版】宇都宮で注文住宅を建てる完全ガイド!相場・土地選び・後悔しないコツ」も参考になります。
工期の感覚をつかみたい方はまるごと解体プロの施工事例をご覧ください。
「もう少し早く相談していれば、別の進め方を選べたのに」というご相談は少なくありません。
判断材料がないまま話を進めてしまうことほど、もったいないことはありません。
実家じまいで後悔したくない方は、検討段階のうちに無料相談をご活用ください。
実家じまいの費用でよくある質問

ご相談の場で実際によく出る質問をまとめました。
- Q. 実家じまいはしんどいと聞きますが、負担を減らす方法はありますか?
- Q. 実家じまいで捨ててはいけないものはありますか?
- Q. 実家じまいは自分でどこまでできますか?
- Q. 遠方に住んでいても実家じまいを進められますか?
- Q. 実家じまいにはどれくらいの期間がかかりますか?
順にお答えします。
Q. 実家じまいはしんどいと聞きますが、負担を減らす方法はありますか?
工程を分けて、期限を決めて取り組むと負担は軽くなります。
しんどさの多くは、思い出の品の判断と家族間の話し合いから生まれます。
片付け、解体、土地の整理を同時に進めようとせず、まず「残すもの」を決める日を1日設けてみてください。
重量物の運び出しは業者に任せられます。
Q. 実家じまいで捨ててはいけないものはありますか?
権利書や登記関係の書類、通帳や保険証券、実印と印鑑登録に関するもの、遺言書は必ず残してください。
Q. 実家じまいは自分でどこまでできますか?
家財の片付けと不用品の持ち込み、建物滅失登記の申請までは、ご自身で行えます。
一方、建物の解体は、建設業許可(解体工事業)または解体工事業の登録を受けた業者による施工が前提です。
分別解体や届出、廃棄物の処理も、法令にもとづいて行う必要があります。
Q. 遠方に住んでいても実家じまいを進められますか?
進められます。
現地調査と写真での報告、電話やメールでのやり取りを組み合わせれば、立ち会いの回数は抑えられます。
まるごと解体プロは宇都宮市を中心に栃木県内9拠点を展開しているため、現地の確認や近隣への対応についてもご相談いただけます。
Q. 実家じまいにはどれくらいの期間がかかりますか?
家財の片付けに数週間から数か月、解体工事そのものは規模によりますが数日から2週間程度が目安です。
補助制度を使う場合は、事前の申請と審査の期間が加わります。
売却まで考えるなら滅失登記や測量の時間も必要です。
全体では数か月単位で見ておくと慌てずに進められます。
何から手をつければよいか分からない、という方も少なくありません。
問い合わせから引き渡しまでの流れはまるごと解体プロの解体工事の流れにまとめていますので、目を通しておくと打ち合わせがスムーズです。
実家じまいの費用と進め方のまとめ

実家じまいの費用は、片付け、解体、土地の整理という3工程の足し算で決まります。
総額が見えないときは、金額を探すのではなく項目を積み上げるほうが確実です。
金額が最も動くのは解体で、構造、前面道路と重機、付帯物、残置物の4条件で差がつきます。
補助制度の多くは着工前の申請が条件になるため、工事の時期を決める前に確認しておきましょう。
まるごと解体プロは、株式会社リアンコーポレーションが運営する解体工事の専門店です。
宇都宮市を中心に栃木県内9拠点を展開しております。
建設業許可(栃木県知事許可 第23657号)を受けており、自社施工で中間マージンを抑えた価格をご提示できます。
「兄弟で相談するために総額の目安を知りたい」「残置物が多くて手がつけられない」「解体した後の土地をどうするかも一緒に考えたい」。
こうしたご相談は、現地を見ながらお話しするのが一番の近道です。
なお、補助制度の条件や金額、税制の取り扱いは年度によって変わります。
最新の情報は各自治体の公式サイトでご確認ください。
税や登記の個別の判断については、専門家にご相談いただくことをおすすめします。
ちなみに、宇都宮市・栃木県で実家じまいや空き家の解体をご検討中の方向けに、無料の現地調査・お見積もりを承っております。
お気軽にご相談ください。

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